企業戦略を見据えた最適なソリューションを提供します。三井不動産リアルティ

三井不動産リアルティ

オフィス移転ガイド

検討中物件リストを見る

オフィス移転の流れ

スムーズなオフィス移転のために、移転の計画から移転完了までの流れをご紹介します。

オフィス移転の流れ

オフィス移転の流れ

ポイントのご紹介

1.移転計画の立案・確認
■移転の目的を明確にし、新しいオフィスに求める条件を設定する
移転の目的は様々ですが、「社員が増えてたので広くしたい」「賃料が高いのでコストパフォーマンスを良くしたい」「立地のよい場所に移りたい」「建物の設備が不十分になってきた」など、目的を明確にすることで、新しいオフィスに求める必須条件や優先順位など具体的な条件設定につながり、より満足のいくオフィス移転につながります。
■入居中オフィスの契約内容を確認する
入居中オフィスの契約書を確認し、解約予告や預託金の返還額・原状回復費用などを把握します。一般的には6ヶ月前の解約予告が必要ですが、スモールオフィス等は3ヶ月という場合もあります。
2.オフィス選び
■情報収集して、気になる物件はしっかり見学
不動産会社へ、より具体的な条件内容や移転目的を伝え、多くの物件情報を収集します。また、気になる物件は可能な限り見学をして、ビルの環境や設備・周辺環境などをチェックすることをお勧めします。
■オフィス市場の把握
賃貸オフィス物件の妥当性の検証や、条件面での交渉のためにも、不動産会社から情報を入手し、オフィス市場をしっかり把握することも大切です。

三井不動産リアルティの法人・企業向けアセットコンサルティング総合情報誌「REALTY PRESS」
全国の賃貸オフィス・店舗情報を中心に、エリア別の市場動向や、不動産についての情報を無料でお届けします。

3.契約事項の確認、オフィスの決定
■賃料や敷金・保証金のチェックは欠かさずに
最初に賃料の何カ月分が必要なのかや、賃料改定時の取り決めなど、細かいところまで確認します。
■設備の利用方法や工事に関するルールもチェック
空調設備の稼働時間制限や、オフィス自体の利用時間もしっかりと確認し、業務に不都合がないかをチェックします。電気工事や内装工事を指定される場合もあるので、指定業者の有無も確認しておきます。
4.オフィスプランニング
■レイアウトのプランニング
オフィス決定後、目的に応じて、執務室や打ち合わせスペース・会議室・休憩スペースなど、具体的なレイアウトプランを決めていきます。レイアウトによっては空調工事が必要になるケースもあるので、図面を確認しながら進めます。
■ネットワーク配線やサーバ機器などは特に注意
レイアウトに合わせてネットワーク配線が必要になることも多いので、併せて検討することをお勧めします。サーバ機器がある場合は設置場所や電源増設の判断などが必要になるので特に注意が必要です。
5.移転に伴う手続き
■忘れてはいけない、各種手続き
移転には、官公庁への手続き、電話・インターネット回線の手続きなど、様々な手続きが必要になるため、漏れのないように進める必要があります。
■その他業務における手続き
取引先への通知書類の作成や、会社案内・封筒などの各種印刷物、WEBサイトの内容など社内ツールの変更も忘れずに進めます。
6.引越し
■スムーズな引越しのために
予め、注意事項やスケジュールを社員に告知し、荷物のラベリングなどに気をつけておくと、安全でスムーズな移転が行えます。
7.移転後の確認・完了
■旧オフィスの契約完了にむけて
契約完了日までに原状回復の状況を確認し、オフィスの明け渡しを行います。鍵の返却や預託金の返還なども最後までしっかり行うようにします。
■新オフィスの稼働もしっかりチェック
建物の管理状況や、設備が正常に動いているかなどの稼働状況のチェックも大切です。

移転の流れタイムスケジュール移転計画チェックリスト関係官庁への届け出関連リンク

賃貸オフィス物件を借りたい    希望の物件を探して欲しい

三井不動産リアルティグループは常にお客さまのニーズにお応えする豊富な情報とサービスをご提供いたします。
COPYRIGHT(C) MITSUI FUDOSAN REALTY Co.,Ltd. ALL RIGHTS RESERVED.